2014年09月25日

富士川ほんもろこ

1411575273318.jpgimg_2.jpeg1411575292413.jpg富士川町最勝寺で始めた釣り堀を紹介します!

以下、山梨日日新聞の記事を抜粋

 養魚場を営んでいる富士川町天神中条の深沢清さん(69)は、養魚用の池の一部を改築し、コイ科の淡水魚「ホンモロコ」の釣り堀をオープンした。3年前から力を入れてきたホンモロコの養殖と趣味の釣りを結びつけ、考えついたという。

 釣り堀ができたのは町役場の約100メートル西側の深沢さんの自宅付近。2月上旬から2カ月間かけて完成させた。釣り堀は広さ495平方メートル、深さ80センチほど。養魚用に四つ並んでいる池の一つを空にし、釣り堀にした。さらにもう一つの池を取り壊し、15台分ほどの駐車場を整備した。

 堀の端には人工芝を載せた鉄板と囲いを設け、30人分の釣りスペースを用意。レジャー用の小さないすを置き、座って釣れるようにした。釣りざおと餌は貸し出している。現在、約1万匹のホンモロコの成魚を放していて、大きさは10センチ前後。天ぷら、フライ、煮付けなどにして味わうのがいいという。

 釣り堀を訪れた同町最勝寺の造園業佐塚勲さん(69)は、「町の中で気軽に釣りを楽しめるのはありがたい」と歓迎。深沢さんも「地域がにぎやかになれば」としている。

 受付時間は午前9時から午後6時ごろまで。料金は1時間1人千円(釣りざおのレンタル代、餌代込み)。問い合わせは深沢養魚場、電話0556(22)2005。

以上!神田です!
posted by メンバー at 01:16| Comment(0) | 日記